全身脱毛をするデメリット

全身脱毛は費用と時間がかかる

全身脱毛は、部分脱毛と比較すると脱毛する範囲が広くなる事からそれなりの費用がかかります。部分脱毛であれば、完全に脱毛が完了するまでに数万円~10万円程度となっていますが、全身脱毛は、倍以上かかる事も珍しくありません。一括だけではなくローン払い等の分割払いや月額料金で対応している店舗も多くありますが、経済的に負担がかかるといった点は全身脱毛のデメリットとなっています。また、脱毛の施術は、利用者の毛周期に合わせて複数回行う事が必要です。施術回数や脱毛が終わるまでにかかる時間は利用する店舗によって異なりますが、1年以上かかる事がほとんどです。全身脱毛は、すぐに効果が得られるわけではないといった点に注意が必要となっています。

脱毛が完了するまでは生活面に気を付ける必要がある

フラッシュ脱毛・レーザー脱毛のどちらも、メラニン色素の黒色に光を照射して脱毛効果を得るので、施術が終わるまでは日焼けする事が出来ません。日焼けをすると照射した光が分散して脱毛効果が半減してしまうので、一年を通して紫外線対策をする必要があります。軽度の日焼けでも施術後に痛みや赤みが出てしまう人がいる事から施術を断られる事も珍しくありません。また、施術前後の飲酒も厳禁です。お酒を飲んだ事で血行が良くなった事で、光を照射した時に痛みを感じやすくなってしまいます。痛みがある場合は、照射する光の出力を抑える事も可能ですが、脱毛施術が完了するまでの期間が長引いてしまう原因となります。全身脱毛は、脱毛が完了するまで生活面に気を付ける必要があります。